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>テクニカル分析の基礎知識「買われすぎ・売られすぎを示すRSI」
こちらのページでは、株式投資・テクニカル分析の基礎知識についてご案内します。
株式投資・テクニカル分析の基礎知識
「買われすぎ・売られすぎを示すRSI」

RSIは売られすぎや買われすぎを示す指標。総称してオシレータと呼ぶ。

RSIは「売られすぎ」や「買われすぎ」といった状態を判断するテクニカルです。

つまり、上がりすぎを売り、下がりすぎを買う、逆張りのためのテクニカルです。

一定期間(9日間か14日間が一般的)の上昇幅と下落幅の割合を百分率で示したものです。

例えば、仮に3日間で3歩進んで2歩下がった場合、RSIは33%ということになります。

一般に、70%を超えると買われすぎ、30%を割ると売られすぎとなり、30%を割って推移した後に、再び30%を超えた所が買い、とされます。

また、株価が高値や安値を更新しているのにRSIが同じ方向に行かない「逆行現象(ダイバージェンス)」が稀に見られますが、これが発生すると、トレンド転換となることがあります。

いずれにせよ、単純に数値だけを見て買うことは避けたいものです。売られすぎだからと下降トレンドに逆らって買いを入れると、思わぬ大ケガの元になりかねません。

あくまで、レンジ相場や上昇トレンドの中での押し目買いに徹するのが安全な使い方でしょう。

大切なのは「売られすぎ」にすぐ飛びつかないこと、そして回復を待ってから買っても遅くない、ということです。

参考になさってください。



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