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>テクニカル分析の基礎知識「レンジ相場はボリンジャーバンドで攻略」
こちらのページでは、株式投資・テクニカル分析の基礎知識についてご案内します。
株式投資・テクニカル分析の基礎知識
「レンジ相場はボリンジャーバンドで攻略」

ボリンジャーバンドはレンジ相場で有効

いつも相場にトレンドが出ているとは限りません。

特に材料のない地合いでは、株価が上下に振れるレンジ相場になりがちです。

レンジ相場ではトレンド相場と逆に、売られ過ぎや買われ過ぎを逆張りする方法が取られます。

この際に有効なテクニカルがボリンジャーバンドです。

ボリンジャーバンドは、移動平均線を中心線とし、上下に±1〜27または±3σまでの線を引いた合計5本ないし7本の線で構成されており、±1σに挟まれた範囲には約68%、± 2σの範囲には約95%の確率で株価が収まるとされる統計的なテクニカルです。

つまり、株価が±2σの範囲を超えそうな所で逆張りすれば、損をする確率は理論上わずか5%、というわけです。

また、ボリンジャーバンドは、トレンド発生の捕捉にも有効です。

売り買いが措抗して煮詰まってくると、株価が±1σの間に収まり、バンド幅が極端に縮小してきますが、多くの場合、ある瞬間に±1σを突き抜けて大きく動き出します。

それがトレンドの起点となることも少なくありません。

参考になさってください。



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