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>テクニカル分析の基礎知識「ローソク足の形からも相場の流れが」
こちらのページでは、株式投資・テクニカル分析の基礎知識についてご案内します。
株式投資・テクニカル分析の基礎知識
「ローソク足の形からも相場の流れが」

「酒田五法」は江戸時代の豪商本間宗久が考案し200年以上にわたって活用。

ローソク足は一定期間内の値動きを示すものであるというのは先に解説した通りですが、このローソク足の形状からも、ある程度今後の値動きを読み取ることができます。

例えば長い陽線は、始値から終値までの間に大きく買われたことを示しており、非常に強い上昇局面にあることが読み取れます。

逆に、長い陰線であれば売り圧力が圧倒的に優勢で、下落の継続を示唆します。

また、始値と終値が同じで陽線にも陰線にもなっていない「寄引同時線」は、買いと売りのバランスが桔抗した状態で、相場の停滞を意味したり、あるいは高値圏や安値圏で現れると、これまでのトレンドが転換する暗示となります。

個別の銘柄が持つ流れとは無関係に、その時点での株式相場の地合いでも株価は上下するので、1本のローソク足の形だけで判断せず、複数のローソク足を組み合わせて見ることも重要です。

また、「酒田五法」という3本のローソク足を組み合わせて見る手法も有名です。興味があれば調べてみましょう。

参考になさってください。



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