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こちらのページでは、「NISA入門」についてご案内します。
NISA入門
「ニーサ投資法の王道」

収益拡大が見込める企業に5年後10年後の姿を想像して投資

さすがに最近は人口減少による国家のリスクについて、一部の国民が自覚を強めてきました。

いずれ、多くの国民の突き上げによる思い切った政策についての議論が起こってくると思います。

その代表である移民法の是非論も世論を2分するまでに追い込まれることがあるかもしれません。

大量移民はともかくとして国内の出生率が回復しないとしたら、良質な外国人労働者の入国規制は今よりずっと緩和されると思いますし、そうならなければならないと思います。

日本人の知恵で国家衰退は(難しいながら)いずれは防げるかもしれませんが、今を生きる我々国民が今の生活防衛をしなければならないことははっきりしています。

国もそれを踏まえてニーサの規制緩和に大きく動く構えです。

2014年年頭からスタートしたニーサですが、1987年のNTT上場時のような盛り上がりがありません。

NTTの時のように最初にエントリーした投資家が大きな利益を得たというような最高の宣伝ができなかったからです。

使い勝手の悪さや、最初の1年目では100万円の枠しかないことも影響したかもしれません。

今後は、非課税枠が広がったり、制度自体の恒久化が図られたりしてくるでしょう。

使いやすいように、枠内なら売り買い自由になるかもしれませんし、損益通算もできるようになるかもしれません。

5年の保有期間が拡大され、その間の売買が自由にできたら、もっと多くの投資家が文字通り気楽な個人口座(ISA)として使うと思います。

また、若年層の利用促進を図るため、親や祖父母が子どもや孫の名義でできる「子ども版NISA」制度もあります。

とにかく、ニーサはこれからくる困難な時代に、国が国民のために用意した重要な補完政策と言えるわけですから、利用しない手はないですし、利用できる資金があることが平均的国民の姿だと言ってもよいでしょう。

そのために今から少しずつでもニーサロ座に資金を蓄えて、年金不足や社会保障費の減少に備えるということではないでしょうか。

幸い、2020年には東京オリンピック−パラリンピックがあります。

うまくすればそれまでに、ニーサロ座は非課税メリットだけでなく、口座内の資産を大きく殖やすことができるかもしれません。

そのためには、日本国の動向に沿って利益を伸ばせる企業に投資していくことが重要です。

国の動向とは、先に述べてきましたように人口減少、労働力不足です。

また、国が傾いていくとしたら、企業の大きな発展は国内では望めません。

せいぜい国内の勝ち組になって、負け企業のシェアを奪うことくらいです。

企業が大きく成長するためには、海外に出るしかありません。

円安になっても国内回帰する企業は少数で、大半の企業が海外工場の建設の手を緩めないのはそのためです。

人口減少・労働力不足、海外展開で継続的収益の拡大が見込める企業に、5年後10年後の姿を想像して投資することがニーサ投資法の王道だと思います。

<続く>



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