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>NISA入門「狙えるテーマ/成長戦略(4)カジノ」
こちらのページでは、「NISA入門」についてご案内します。
NISA入門
「狙えるテーマ/成長戦略(4)カジノ」

IR(統合型リゾート)の一環としてカジノを組み込む

各論を項目別に記していきます。「政策買い」は、その政策にゴーサインが出て実現するまでに時問を要するため、現行で期限が5年となっているニーサの投資方法にピッタリかもしれません。

・成長戦略

成長戦略では「岩盤規制の緩和」を第一に、「法人税率の引き下げ」「容積率の緩和」「カジノ」「インバウンド」の4点をキーワードとして取り上げます。

4.カジノ

これも規制されている分野です。

というよりも、正確にはカジノを開帳すると、刑法において、賭博罪が適用される違法行為になってしまうので、法改正を行いカジノを合法化しようというものです。

カジノと言えば、ラスベガスやマカオがおなじみですが、最近では、シンガポールのカジノも注目されるようになりました。

以前は禁止されていたカジノを解禁し、新たな観光客の誘致に成功した例として脚光を浴びているのです。

日本での制度化は、IR(統合型リゾート)の一環としてカジノを組み込もうとするもの。カジノで集客を図り、ホテルやコンベンションセンターといった周辺施設と合わせて、設置した地域を活性化させようとしているのです。

実現しても、どこにでも設置されるわけではありません。どの地域に建設されるかも周辺銘柄を選ぶうえでのポイントになるでしょう。

現実のものとなった場合は、すでに海外カジノにおいて機材で実績のあるコナミや、日本金銭機械、グローリーなどが注目を集めそうです。

コナミはすでに海外のカジノで実績を積み上げているため、実際に日本で解禁になった際には、その信頼性からマシン導入で優位に立つことができるでしょう。

同社のホームページをみてみると、1996年からカジノ事業に参入。北米をはじめ世界各国で365のライセンスを取得しました。

カジノ機器のみならず、マネジメントシステムの開発など幅広く手がけているのが強みです。

日本金銭機械やグローリーは貨幣処理機器の大手。カジノは換金して行うため、これらの需要が広がることは間違いありません。

<続く>



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