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「狙えるテーマ/公共事業(2)補修工事」

本格的な補修工事が行われるのは今後

各論を項目別に記していきます。「政策買い」は、その政策にゴーサインが出て実現するまでに時問を要するため、現行で期限が5年となっているニーサの投資方法にピッタリかもしれません。

・公共事業

大きく分けると、このカテゴリーのキーワードは「オリンピック」と「補修工事」、「復興需要」、「リニア建設」の4点となります。

2.補修工事

これは最近の数年、議論されてきたテーマで、目新しいものではないかもしれません。しかし、実際に大型の補修プロジェクトが執行された様子はなく、本格的な補修工事が行われるのは今後であることから、これから息の長い相場が期待できます。

ある意味、オリンピックと関連性が高いと言えるでしょう。

なぜ、このテーマが浮上したかと言えば、高度成長期に建設された社会インフラが老朽化し、補修の必要性に迫られているためです。建設されたのは、1964年の束京オリンピックの直前。当時も、一大プロジェクトであった東海道新幹線や首都高速道路などはオリンピックに間に合うように急ぎ建設されたのでした。

東日本大震災をきっかけに、補修に対する関心は高まり、オリンピックを安心して開催するためにも、補修工事が急がれる可能性が十分考えられます。ショーボンドホールディングス(1414)など高速道路補修に実績がある銘柄など折に触れ注目されることになりそうです。

ショーボンドホールディングスは、補修工事の大手。阪神・淡路大震災で高速道路が崩落し、そこから耐震補強のニーズが高まったことを受けて、過去には大きな相場を演じたことで知られています。補修工事がテーマとなるここでは、欠かせない銘柄と言えるでしょう。

さらに、道路を中心に大規模な補修が行われるようになれば、道路工事株が見逃せません。NIPPO(1881)、前田道路(1883)、日本道路(1884)などがこの関連の代表株となります。

道路のほか、橋梁の老朽化も問題視されてきました。首都高速道路もそうですが、それ以外にも高度成長期に建設された橋梁は、建設されてから半世紀が経過。架け換え需要が多くなっているためです。横河ブリッジホールディングス(5911)をはじめ、橋梁株にも目を向けておきましょう。

<続く>



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