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>はじめての株入門「誰も買えないときがもっとも安く買える」
こちらのページでは、「はじめての株入門」についてご案内します。
はじめての株入門
「誰も買えないときがもっとも安く買える」

みんなが買いたいときは高値

株式市場に対する驚くようなニュースでも、一端、びっくり状態がおさまると、それは「周知の事実」となり、「知ってしまった材料はもはや材料ではない」と判断されます。

例えば、「来期は赤字」と発表されてショック安が起こったとしても、その後は、もはや織り込み済みで、意外にも株価は下げ止まり、次期が赤字拡大でも劇的な下げは見せずに、「いずれ業績は回復傾向を見せるだろう」との期待から、上昇しはじめることも少なくないのです。

「そもそも、上場企業が赤字を目の前にしてノホホーンとしているわけがない」「きっと改革して巻き返してくるはず」と未来に投資する買い手の登場で株価が下げ止まり、早々に底入れしてしまうのです。

株式市場ではこのように「知ってしまえば驚くに値しない」「最悪状態なら今がどん底なはず」と判断されます。株が上手な人は「何も悪材料が見当たらない絶好調のときに売れ。悪材料だらけで何もいい話がないときに買え」といっています。

確かに最高益更新が何期も続いた場合、業績はよくて当たり前と受け止められてしまいます。

しかし、いつかは減収減配にもなります。そうなってからあわてて売っても、有利な価格では売れないのは自明ですね。

業績が悪いときは株を買いずらいものですが、誰も買えないときがもっとも安く買え、みんなが買いたいときは高値だという点に留意しましょう。

参考になさってください。



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