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>はじめての株入門「客と証券会社社員のトラブル例」
こちらのページでは、「はじめての株入門」についてご案内します。
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「客と証券会社社員のトラブル例」

証券会社は顧客との会話を録音

証券会社では顧客との会話はすべて録音しています。

理由は後でいったいわない、頼んだ、頼まないというトラブルを避けるためです。

客と証券会社社員のトラブル例としてはこういうものがあります。

客「必ず、この銘柄は上がるといったじゃないか。」

担当者「相場に上げ下げはつきものでして・・・。」

※絶対上がるという勧誘はしてはいけません。

客「知らない間に、私のお金で株を買っている。」

担当者「確か電話で、なにか有利な運用対象はないかといわれたもので・・・。」

※勝手に売買された証拠があれば裁判で勝てます。

客「あなたのお陰で損をした。損した分の弁償をして欲しい。」

担当者「そういわれても・・・・株は自己責任でやっていたただかないと。」

※損失補填をした側もさせた側も違法です。証券会社は損失補填に応じることはできません。

客「信用取引での清算を勝手にされた。損金は支払えない。」

担当者「追い証をいれていただけなかったので規則で清算させていただきました。」

※これは担当者のいうとおりです。信用取引の口座を開設する時の確認書にも記述されています。

客「私が売買を頼んだ銘柄でないものが間違って買われている。」

担当者「イヤー、確か○○株と聞こえたのですが・・・。」

※こういう場合は交渉で、正しい注文内容に替えてもらえます。売買価格、株数の間違いも先方が認めた場合は投資家の注文通りにしてもらえます。

参考になさってください。



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