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>はじめての株入門「機関投資家の動きをつかもう」
こちらのページでは、「はじめての株入門」についてご案内します。
はじめての株入門
「機関投資家の動きをつかもう」

売買代金や株式保有状況で傾向をつかもう

機関投資家は他人から預かったお金を運用しています。

いつでも解約に応じられるように流動性の観点から富んでいることが大切で、時価総額の大きい大型株での運用が中心といっていいでしょう。

機関投資家がどんな業種にシフトしているかは、直近年度の持ち株比率の推移で知ることができます。東京証券取引所の統計資料を見てみましょう。それによると国内機関投資家(信託銀行、生損保そのほか金融、都銀、地銀、事業法人)の保有株比率が30%以上の業種は石油・石炭、倉庫・運輸業、鉱業、金属、情報・通信となっています。

事業法人の動きもつかみましょう。事業法人は取引先と関係を深めるために互いに株を持ち合ったり、発行しすぎた株を買い利益で消却したり、金庫に保管したりします。

事業法人が自己株式の取得を活発に行った時期は、外国のアクティビティーファンド(いわゆるモノいう投資家)が会社側に様々な要求をした頃と重なっていますが、最高裁判決でアクティビティーファンドは「グリーンーメイラーである」(要求を話題にして株価を意図的に釣り上げる存在)とされてから、企業の自社株買いはおさまっています。

参考になさってください。



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