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>はじめての株入門「株式投資って何?」
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「株式投資って何?」

4つの代表的なお金の運用方法があります。

お金の運用面から「株式投資って何?」をとらえてみましょう。4つの代表的なお金の運用方法があります。

1つ目は金融機関への預金です。私たちは銀行などにお金を預け入れ、利息をもらいます。低金利のときは利息に対する期待は持てませんが、現金を家に置いておくと失くしたり、盗られたり、燃えたりのリスクがあります。金融機関にお金を預けておけばひとまずは安心です。高金利のときは預けた額に応じて利息がもらえるので、ぐっと魅力的が増します。

金融機関は預金者から集めたお金を企業に貸し付けたり、債券や株式などで運用します。業務での収益に関係なく預金者には利息しか支払いません。その利率は、金利が自由化された今は銀行独自で決めています。銀行は企業などに貸し付ける貸出金利と預金者に支払う利息の差が利益になります。当然のことながら、預金金利より貸付金利のほうが高くなっています。

さて、私たちは住宅ローンやカードローンで銀行に預金金利の何倍もの利息を支払いますが、銀行が貸付にまわしているお金はもとはといえば私たちの預金です。だったら私たちもお金を増やすときは直接、お金を必要としているところに貸せば有利な運用ができそうです。

しかしながら、貸し付けた相手がちゃんと返してくれるかの見極めは難しいものです。毎回、返済期日に利息+元金を回収し続け、滞ったら催促するのも一苦労。

船を会社に見立てると、遭難や座礁、海賊に襲われずに毎回港に戻ってくるか観測し続けるのも大変です。

そうした労力、経費を考えると、ビジネスとして行わないと割に合いません。それなら低金利でも預金しているほうが楽と感じる人もいるでしょう。

面倒なことはイヤ。でも、預金より有利に運用したい。

そうしたニーズにこたえようとするのが2つ目の投資信託です。優秀な会社だけに投資し、値上がり益や配当金を得て、経費を引いて残りを出資者に分配します。

出資者はどこの国のどんなタイプのものに投資するか、およそのメドをつけて投資信託を選び、資金を投じます。運用がうまくいかない場合は大きく損することもありますが、うまくいけば分配金がもらえ、価額の値上がりも見込めます。

ただし、投資信託は運用がうまくいきすぎても解約が相次ぎ、運用自体に影響が出ることもあります。預金と違いコストもかかります。

まず、購入の際、証券会社や銀行などが販売窓口になる場合は数%程度の手数料がかかります。また保有期間中は信託報酬が徴収されます。

こうした経費はかかるものの、投資信託なら、さまざまな投資先に分散投資ができます。しかし、投資信託で投資しているA社株が上がり、B社株が値下がりしていた場合、A社の分だけ現金化して元金を回収することはできません。

自分だったらきっとA社を選んだのに・・・。そう思う場合は、直接儲け上手な会社に投資する方法、3つ目の株式投資を選ぶことになります。

直接、株式投資をすると途中の株価変動が気になって仕方がない、とか、無配当になったら困ると思う場合は、4つ目となる社債を購入します。

社債なら会社が倒産しない限り、購入した際に払い込んだ額のお金が戻り、保有している期間中、利息がもらえます。途中で売却することも可能です。

参考になさってください。



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